ベッドに関連した書籍
頭に黒いすじのある、楽しい形のそらまめくん、ぷちぷちとした小さなグリーンピースくんなど、色も形もかわいらしいおまめくんたちのおはなし。 そらまめくんのベッドというのは、中に白くてふっかふかの綿が詰まったそらまめのさやのこと。ほかのおまめさんだって、そのふかふかベッドにちょっと寝てみたいんだけど、そらまめくんはだめ、と言う。ほかのおまめさんたちはむっとしただろうに、そんなことはおかまいなし。 ある日、その大切なベッドがなくなってしまう! ベッドを探しににいったそらまめくんは、ちょっと不思議で、それはそれはすてきなものを見る。 おまめさん、まめのつる、くさむらの緑、月夜の光の下の緑など、緑にあふれる絵本。読んであげるなら3歳から、自分で読むなら小学1年から。(小野ヒデコ)
臨床と研究しか見てこなかった10年目の医師ですが、特に第5章(病院運営のアウトライン)と第6章(病院とお金)は、恥ずかしくて聞けないような初歩的なことも書かれていて、たいへん参考になりました。「病院は人件費が多い」「病院は固定資産が大きいので、P/Lは赤字でもキャッシュが黒字なので潰れない」などなど。医長などの管理職になる医師で「どうも経営や診療報酬はよくわからない」という人は、この本からスタートするのもひとつの方法だと思います。 もちろん、一般の方はもちろん、製薬会社をはじめ病院からのアウトソーシングに関係する会社のかたにとっても、良書です。イラストや図を用いて、わかりやすく説明されています。
私はちょうど2件のラグジュアリーホテルに泊まり、 自宅がこんな部屋なら毎日ゆったりとくつろげるだろうなぁ・・・ と思いつつ帰宅した際に、 この本を知り、購入をいたしました。 我が家は筆者と同じ2LDKですが、子供が二人いるので、 部屋はカラフルなおもちゃに占領され、 なんとなく揃えたバラ柄のインテリアはごちゃごちゃしていて、 それを眺めては常にイライラしている状態でした。 そこへ、「疲れたあなたを癒したい」「多すぎる白の魔力」。 この言葉に影響され、暑い季節が到来したこともあり、 カーペット、カフェカーテン、マット類、スリッパ、テーブルクロス、シーツと、 白に変えてみました。 すると部屋も気分も随分リフレッシュされ、穏やかな時間が流れ始めました。 木村さんのように寝室をメインに生活することは難しいですが、 リビングや寝室を整え、シンプルに暮らすことは、 心の豊かさ、癒しにつながるということを実感いたしました
それだけ今は衝撃的な内容の本が多いことだと思う。 当時は随分話題になっていたのを覚えている。 今やこの程度の性愛はラノベですら読める。しかし、当時としては破格だったのだろう。 それと作者の目のシビアさは現在でも生きている。 これだけ自分をそして周りを冷徹に見据える目は特筆ものだろう。